Cap-Royal-rouge-2012

キャップ・ロワイヤル、ボルドー・
シュペリユール2012

オーク樽で熟成

柔らか、滑らか、魅惑的

醸造

ジャン=ルネ・マティニョンは、幾つものロットを選別し、キャップ・ロワイヤルを特徴づけるフルーティーさと爽やかさを引き出し保持するために全て
サーモスタット付きステンレスタンクで醸造しています。

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《ヴィンテージ2012はメルロの質が抜群だったため、
そのフルーティーさが際立ち、豊潤さを感じます》

ジャン=ルネ・マティニョン:シャトー・ピション・バロンのテクニカルディレクター

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この2012年は視覚、香りの両面で素晴らしい出来でした。あなたの目は深く黒いローブの色に魅了されるでしょう。鼻にはストロベリー、スミレなども感じる小さな黒果実に、ちょっぴりトーストの香りも含む複雑で開放的な香りがするでしょう。口当たりが良く、豊かで、コクがあり、余韻が長く続きます。バランスの良いワインで、今すぐにでも、また数年後にも楽しんで頂けるワインです。

ジャン=ルネ・マティニョンを中心としたチームは多くのブドウ畑所有者と協力し、
ヴィンテージ毎に、ボルドーで最高のテロワールを求める努力を続けています。目標は選別したワインに最大限の多様性を持たせることです。

熟成


キャップ・ロワイヤル・ボルドー・シュペリユールは6〜8ヶ月オーク樽で熟成を行うことで、ほんのり木の香りを含み余韻が長く続きます。
熟成はジャン=ルネ・マティニョンが定期的に入念に管理し、熟成期間中のワインの質を守り続けます。数多くのテイスティングを行いながら樽熟成をストップする最適な時期を選びます。

アッサンブラージュ


他のワインと違い、アッサンブラージュが味を決定するのでなく、喜びのワインを生むプロフィールの探索が味の決め手となります。
従って、メルロが約70%含まれる事で、赤や黒果実の香りと滑らかさを感じ、カベルネ・ソーヴィニヨンを補うことで、ワインのストラクチャーが構築されます。